各店舗の出来事

怪奇!ディスクアップ行方不明事件!

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リプホシホシ。スイカチェリーバー。

これで分かった貴方は、相当なスロッター。

こんにちは、こんばんわ

店長ぴぃです。

今回のお話は

「ディスクアップ」

が大きくかかわってきます。

ディスクアップとは

※出玉性能と技術介入性の高さで人気を博した『ディスクアップ』が、約18年の時を超えてART機として遂に復活。ドット風液晶やBIG中のビタ押しなど、初代を彷彿させる要素がてんこもりだ。よう。

その「ディスクアップ」
元々弊社のT店に導入予定でした

しかし、導入にはまだ日数があり
弊社キャラクター「Bさん」の誕生会で

ちょっとしたゲームで使用するという
企画が立ち上がっておりました。

駄菓子菓子、スロットの筐体というものは
持ったことがある方ならお分かりいただけると思いますが、まぁまぁ重い。

その重いディスクアップを誕生日会会場に
持ち運ぶ事は難しいという判断となり、
保管する流れとなっていたのです。

そして時は流れ…

ここからの流れは、ワタシが体験したことではなく、K氏が体験したお話。

閉店後鳴り響く電話音。

K「こんな時間に電話…なんだろう」

恐る恐る受話器に手をかけ、電話に出る。

K「はいお電話ありがとうございます。BBステーションでございます」

謎の人物「明日検査なんですが、ディスクアップがないんです!」

電話の人物はT店のM氏。

その時、K氏の頭の中には「????」が浮かんだ後、0.5秒後に「あ、ウチにおいてありますよ」

※倉庫に鎮座するディスクアップwithひぐらし

この事態、我々と同じP業界に身を置かれる方にとっては、お分かりいただけると思いますが、恐怖しかないわけです。

入替作業中に入れ替える新台がない。
そして、その新台は100Km以上離れた所にある。

ワタシがその立場であれば、顔はムンクの叫びのようになったであろう事は、想像に難くないわけです。

M氏「今から取りに行きますので、宜しくお願い致します」

K氏「・・・・あ、はい」

そして、1時間と数十分後。

再度電話が鳴り響き、電話の先にはM氏

M氏「到着しました。シャッターを開けていただけますか。」

シャッターを開けるK氏

その上がるシャッターから見える膝まづいた、足が二本。と、その後ろにさらに二本。

そこには正座するM氏と、正座しようとするイケジ店長

K氏「ちょっやめてください。ほんとやめてください」

恐縮するK氏と反省と焦燥の顔のイケジ店長とM氏

この後の顛末は無事T店が開店できた事でお分かりいただけたと思います。

ここから導きだす今回の教訓は

・事前準備はしっかりと。
・確認は重複しても何度もする。
・直前に慌てないようリマインドを何重に貼っておく
・新台は自分のお店に保管しておく←

まだまだ、改善していく事が山ほどあるわけです。

ガンバレ、イケジ店長とワタシ。
負けるな、イケジ店長とワタシ。Bさんが見ているぞ。

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